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狂犬病ワクチン

2011/04/24 Sun

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お買いもので楽しいのはやはり・・・雑貨。
こちらのガラスの小皿、アメリカのインペリアル社が製造していたアンティーク食器・キャンドルウィックそっくり。
でも実はこれなんと100円均一で売っていた100円ものなのー!!
奥の可愛いレースも同じく100円。いや~、日本の100均ってすごいー!!
帰国してから一番よく出掛けているのは100均かもしれない^^;

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先週、帰国後はじめて動物病院へ行きました。
フィラリアの血液検査と狂犬病予防ワクチンのため。
血液検査は問題なしで、さらにアメリカで購入した薬2ヶ月分が残っていたのでこれも使ってもOKとのこと。
狂犬病予防ワクチンは、アメリカでは3年有効のワクチンを1月に接種したため今年度は必要かどうか・・。
獣医さんが言うには保健所に問い合わせたほうがいいとのことなので翌日確認を。
日本は毎年4~6月に接種しなければいけないけれど、空港でもらった「犬の輸入検疫証明書」を
提出すればうちの場合新たに接種する必要はないとのことでした。
毎年この時期に保健所へ証明書を持参し、登録料(1匹550円)だけ支払えば
有効期限内は接種しなくてもOKなんだって。
狂犬病は怖い病気だし接種は必要だとは思うけれど、必要ない注射はしたくないもんね。
念のため、情報として書き足しておきま~す。でも市によって違うかもしれないので要ご確認を☆

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わんこの帰国当日まで②

2011/04/03 Sun

USDAにて裏書(エンドースメント)を取得できたし、
日本の動物検疫所にも事前に書類チェックはしてもらっているので
これで検疫に関する心配は大分なくなりました。

ほとんどの人は最後の船便荷物を出した日は、ホテルなどに泊まり翌日または2日後ぐらいに帰国します。
でもうちはザックとウェルのことを考えてできるかぎり家でいつものように過ごさせたいと思い
何もない家に泊まり翌日の夕方の飛行機で帰国しました。
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でもまあいつもどおりの家・・というわけにはいかないからこの異様な変わりっぷりに
ザックもウェルも気付いてたけどね^^;
そしてさらに問題が。
カーペットのクリーニングと張替えが手違いでなんと帰国日の朝一番で業者が来てしまったの(怒)
せっかく少しでもいつもどおりに・・・と考えていたプランは丸つぶれで
カーペットの部屋にザックもウェルも入ることができず、
騒音と人の出入りでアタフタしてました(--)
少しでもストレスを減らしてあげたかったのにーーーー!!(怒)
最後まで思いっきりアメリカンでした・・・イイカゲン


当日は有難いことにお友達に空港まで送ってもらい、とくに当日は何もすることがないと勝手に思い込んでいて
人間と同じで2時間前のチェックインでいいや~と思ったの。
ところが・・・前日の夜に何気にデルタのホームページをみていると
出発の4時間前にわんこのチェックインをしなければならないとのこと!
慌てて友達に送迎の時間変更をお願いしました(汗)
・・でもいったいなんでそんなに早く行く必要があるんだろう。
フライト時間約13時間プラス4時間の17時間もクレートに入れっぱなしになってしまうじゃない(TT)
でも仕方ないから空港の近くの広場?で最後のトイレを済ませ空港へ向かいました。

事前にわんこの飛行機の予約も済んでいるのでチェックインカウンターで伝えると
専属?の係りの人がやってきて、異物が入ってないかクレートの中を毛布1枚1枚までくまなくチェック。
少しでもクレートに入ってる時間を減らしてあげたくてこの間はリードをつけて出してあげました。
(以前そういう人を見かけたので)
最後に身体を触り、カラーもチェックしてクレートに入れられました。
1度入ったら触ってはダメ~と念押しされ(TT)
用意してあった書類は一切提出することもなく、アメリカ出国はこれにて完了らしい(汗)
でもこれはカウンターの人によって違うらしいので・・・ここでもやはりアメリカン。
わたしたちの預け荷物が7個と多かったのもあって、
ザック&ウェルのチェックが終わるまで1時間弱かかったかな。
それでも出発までの約3時間はクレートに入れられたまま・・・
こんなことなら4時間前にチェックインすることもなかった感じ。
空港のチェックインの混み具合にもよるんだろうけど、クレートに入ってる時間が長くなってしまうので
このシステムをもうちょっとなんとかしてほしいなあ・・・。

コピー (1) ~ 021_1 コピー (1) ~ 020_1
クレートにはこのようにペタペタと色々なシールが。
わたしたちが搭乗すると右の紙切れをCAが渡してくれ「わんこたちもすでに同じ飛行機に乗ったよ~」と
教えてくれました。
同じ飛行機に乗っていない!なんてことになったら大変。
これはCAに確認しようと思っていた矢先だったので、このサービスは有難かった~、これで一安心。
渡米のときはこんなサービスあったかなあ・・・?

フライトは1時間出発が遅れたけれど、予定よりも1時間早く到着したので結局フライト時間は
予定通り約13時間。
到着後、急いで入国審査を通り荷物受け取り場所の片隅にある動物検疫所カウンターを発見。
こういうわかりやすいカウンターがあるあたり、日本らしく有難い。
とりあえず受付に行き「犬を連れてきたのですが・・」と伝えると「○○様ですね」と。
到着予定内容を数日前にメールで伝えてたこともあり、受け入れ態勢万全でした!!
荷物のほうが先に出てきたので受け取りしばらく待つと、
ザック、ウェルの順番にカートに乗せられやってきました!
2匹とも元気元気、顔を見るなりクレートの中で大喜び^^!
その後は、用意してきた下記の書類一式を見せチェックしてもらい、受付奥の部屋で簡単な健康チェック。

①獣医発行の臨床検査結果用紙(エンドースメント付)
②狂犬病予防ワクチンの証明書(必要な分、ザック&ウェルの場合は3年分)
③日本の奨励様式FormA(エンドースメント付)
④日本の奨励様式FormC(エンドースメント付)
⑤狂犬病抗体価検査結果証明書(エンドースメント付)
⑥日本の動物検疫所発行の「届出受理書」 
⑦犬の輸出検疫証明書オリジナル(日本から出国した犬の場合のみ)


⑦の輸出検疫証明書は日本出国の際もらうもので、これはオリジナルのものを大事に
保管しておかなければいけません。
そして今回の輸入検疫でこの書類は検疫所に返され、代わりに「犬の輸入検疫証明書」を受け取ります。
ザック&ウェルが飛行機から降りてくるのに少し時間がかかったけれど、連れて来られるまで約30分、
検疫が終わるまで約30分ぐらいだったので、わたしたちが飛行機を降りて約1時間ぐらいですべて終了しました!
両両親にお迎えにきてもらい、車2台に大きなクレート2つ、荷物7個をパンパンに積み込み帰宅しました。
家に着いて車から降ろすとうちの玄関に一直線!ザックもウェルもちゃんと覚えていたのかな~^^
もうこれで飛行機に乗ることはないから、安心してね。
行きも帰りも空港でのザックの悲しげな声が忘れられず、うちは旅行であっても飛行機に乗せることはないな~。

前にも書いたけれど、とにかく日本の動物検疫所の方はほんとうに親切です。
少しでも不安があったり、気になることがあればどんどんメールなどで問い合わせすることをお勧めします。
いつも翌日には丁寧で明確なお返事をもらうことができました。
提出書類も事前にメールなどで送るとチェックしてもらえるので、手続きに間違いはないか、
書類に不備はないかなど不安要素が減ること間違いなしです。

長々と書きましたが読んで下さった方、ありがとうございます。
犬を連れてどうしても海外(今回の場合アメリカ)へ行かなければならないという方の少しでもお役に立つことが
できたらなと思います。

参考サイトです。
★動物検疫所
★犬連れトラベル掲示板
★USDA(International Animal Exportのページ)

★マイクロチップリーダー通販サイト
★マイクロチップについてのサイト
このブログのカテゴリー「ワンコの渡米準備」と「ワンコの帰国準備」にも詳細は書いてあります。

わんこの帰国当日まで①

2011/04/03 Sun

日本に帰国して1週間が経ちました。
不思議な気分で毎日を過ごしていますが、とにかくどこへ行っても人・人・人!車・車・車!
周りの会話がすべて耳に飛び込んできたりと情報過多で少々疲労気味です(--)
買い物に行くと、流行のファッションについていけない・・・一体どうやって着こなすの?(汗)
店頭のマネキンや歩く人のファッションをじ~っと観察してます^^;

さて、忘れないうちにザック&ウェルの帰国について書かなくてはと。
帰国の40日前までに日本の動物検疫所に連絡し「届出受理書」をもらった次の手続きについて。
箇条書きにするとこんな流れ。
●到着予定空港の検疫所に「到着予定の連絡」
      ↓
●動物病院での「出国前の臨床検査」と「各種証明書の記入」、必要であれば寄生虫駆除
      ↓
●輸出国政府機関の証明書の取得(ミシガン州の場合州都:ランシングにて)
      ↓
●出国&入国

到着予定空港へ以下の内容をメールにて伝えておきます。(日本到着4日前~前日まで)
・届出受理番号
・搭載便名
・到着予定空港
・到着予定時刻
これらを伝えることにより到着時の手続きがスムーズに行われるとのこと。
       
出国前の臨床検査(狂犬病&レプトスピラ症にかかってないかのチェック)は  
「できるかぎり出国前48時間以内」と日本の検疫所の資料には書いてあるけれどこんな忙しいギリギリでは大変!
というか何か書類不備があったら訂正する時間もないっ!ということをメールにて動物検疫所に伝えると
「出国前48時間以内が望ましいけれど、5日前でも認めます」とのお返事を頂きました。
他の人の話を聞いてみても1週間ぐらい前でもOKとか。でも必ず日本の検疫所に確認したほうがいいです。
お返事頂いたメールは念のためプリントアウトして持参しました~。(必要なかったけどね)

わたしたちは出国の5日前に動物病院にて「臨床検査」(とはいっても簡単な健康チェックのみ)をしてもらい
出国政府機関奨励の用紙(APHIS7001Form、獣医さんに用意してもらう)に記入してもらいます。
この日はマイクロチップで個体識別の確認もするので、日本のISO規格のマイクロチップを挿入している場合
マイクロチップリーダーが必要になるかも。(ほとんどのアメリカ動物病院にはISO規格に対応してない)
うちは前にISO規格のマイクロチップリーダーを購入してるので持参しました。
わざわざ買わなくてもレンタルなどもあるみたいですので。
出国前(4日以内)に外部&内部寄生虫駆除が勧められています。
内部寄生虫薬は毎月飲ませているので、この日は外部寄生虫薬(フロントラインプラス)と
さらに追加の飲み薬をあげました。
さらに必要な種類、日本の奨励様式「FormA、FormC(3枚綴り)」のうち
FormC→獣医さん、FormA→自分で記入します。
002_1_20110403230235.jpg
FormAとCは動物検疫所のウェブサイトで入手でき、日本の動物検疫所に確認したところ
両方とも自分でパソコン入力し獣医のサインが必要なところだけ手書きで書いてもらえばOKとも聞きました。
間違いを探しやすくするため事前にサイン以外のところを自分で入力し、
さらに日本の動物検疫所にも間違いがないかメールで確認してもらうこともできます。
結局はFormCは獣医さんに全て記入してもらいましたが、
自分で内容を把握するためにも1度記入してみてもいいかもしれませんね。
ここで1つ注意点が。この書類のサインはUSDA(United States Department of Agriculture
=アメリカ農務省)の登録医でなくてはいけないとのこと。
この「登録医」に関しては色々な意見があり、今までの予防ワクチン接種などを行った獣医も
登録医でないといけないとか、最後のサインを書く獣医のみでいいとか・・・。
結局のところザック&ウェルの獣医さんはみんな登録医だったのでよかったのだけれど、
これは要確認事項ですね。

お次は輸出国政府機関に必要書類への裏書(エンドースメント)をもらいにいきます。
この際USDAへ裏書取得のための事前電話予約が必要なのでお忘れなく(わたしたちは臨床検査の翌日)。
引越し業者さんがランシング(ハイウェイにて1時間ぐらい)まで書類を持って裏書をもらってきてくれるという
嬉しい代行サービスでお願いしました。出国の3,4日前と忙しい時期にこのサービスは有難かった~。
このランシングのUSDAに持っていく書類は以下の6点。
①獣医発行の臨床検査結果用紙(APHIS7001 Form)
②狂犬病予防ワクチンの証明書(必要な分、ザック&ウェルの場合は3年分)
③日本の奨励様式FormA(自分で記入)
④日本の奨励様式FormC(獣医が記入)
⑤狂犬病抗体価検査結果証明書
⑥日本の動物検疫所発行の「届出受理書」

これらの書類と手続き費用(1匹目:$114、2匹目:$6.50)を渡しました。

裏書とはこのエンボススタンプのこと。
①、③、④、⑤の書類にスタンプを押してもらいました。
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このUSDAへ行くときはわんこ本犬は行く必要がありません。
これでアメリカで必要な手続きは終了です~!!
この裏書をしっかりもらえるかどうかがやはり不安でした。種類不備や記入ミスなどあるかもしれないしね。

長くなったのでお次へ続きます。


わんこの帰国準備いろいろ

2011/02/15 Tue

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この週末、船便が出発しました~!
これからどんぶらこ・・・と海を渡り日本へ向かう荷物たち。
大事なコレクションたちも壊れずに無事に日本に到着しますようにーーー。

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船便発送のこの週末からぐぐぐっと気温があがり、たっぷりと積もった雪も徐々に溶けてきています。
今週1週間はなんと5℃以上まで気温が上がる日も!!
雪が溶けてぐちゃぐちゃになるのが嫌なんだけどなあ・・・(--)
↑写真は先週の様子。
大事なサッカーボールが雪に埋まっていて自ら救出してるウェルたん☆
雪かきで盛り上げられた遊歩道を歩くザック。

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そして徐々にわんこの日本入国手続きも進めています。
ええ~と前回書いた日記からだいぶ経ってるね~。
狂犬病抗体価検査をし、待機期間の180日以上も無事経過。
今年の1月には狂犬病予防ワクチンの有効期限が切れる前にしっかりと接種済み。
あとはこの抗体価検査結果の有効期間が2年(ザックとウェルの場合は2011年4月27日まで)が切れる前に帰らなくては!(有効期限が切れそうであれば再度抗体価検査を行えば問題なしです)

ここまできたらあとは日本入国の40日前までに動物検疫所に
①輸入の届出書の提出
②輸出入検査の申請
をします。
これらは動物検疫所の「ANIPAS」というオンラインシステムですべて行えます。
この届出書は、必要分の狂犬病予防ワクチンの履歴(接種日、予防液の種類、製品名、製造会社名)など
細かく記入する項目があり、獣医さんに行き調べて教えてもらいました。
時間があるときに早めにこれらを調べておくと直前でバタバタしなくていいかな~と。

これは受け入れてくれる検疫所によって違うのかもしれないけれど、この届出書を提出する際に
●狂犬病予防ワクチンの証明書
●犬の輸出検疫証明書(これは日本から出国した犬の場合のみ)
●狂犬病抗体価検査結果の証明書
●マイクロチップの装着日&番号が確認できる書類
以上の書類も提出してくださいというメールをもらいました。
訂正してほしいとメールをもらった内容(住所など)と必要書類を添付して再度変更届けを出しました。
ところが・・・数日待ってもなんの音沙汰もない。
待つこと1週間、さすがにおかしいと思い電話してみました。
結局は添付したファイルを見落としていたため、検疫所側も書類提出待ちだったそうな・・・(--)
届出書の内容を提出書類と照らし合わせながら、記入ミスがないかしっかりチェックしてくれてから
「届出受理書」を発行してもらいプリントアウトしてこれも入国の際必要な書類となるそうです。
今現在届出上は係留期間は「12時間以内」と書かれているので、ちょっと安心。

ただしこれはあくまでも予定であり、このあと
●出国直前にアメリカでの健康検査と証明書取得→すでに予約済み、
●推奨証明書様式FormAとFormCの記入(獣医さんのサインも必要)、
●輸入国政府機関の獣医官から裏書(エンドースメント)を取得→州都(MIはランシング)にて取得、
これらがすべてクリアされ、必要な書類を持って日本入国時の検疫検査にクリアすれば無事に入国です!

このFormAとFormCも事前に下書きし動物検疫所に提出すると
記入ミスがないかしっかりとチェックしてくれるということもメールで教えてもらいました。
別に検疫所側だって必要ない動物を係留したいわけではないんだもんね、
些細なことを質問してもいつもすぐに返答をくれてとっても親切なんですよ~。
とくに問題なく入国できるはず・・・とは思ってはいるけれど、やっぱりその時まで心配は消えませんね~。

随時変更のある犬の輸出入手続きなので必要は方はこちらで必ずチェックしてください☆
「動物検疫所」

狂犬病ワクチン

2010/01/18 Mon

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この土曜日に狂犬病ワクチンを接種してきました。
記録としてまた書いておきま~す。

ザックもウェルも日本でマイクロチップ装着後、
①1回目の狂犬病ワクチン接種(2008年1月25日)
②(アメリカにて)2回目の狂犬病ワクチン接種(2009年1月17日)
③(アメリカにて)3回目の狂犬病ワクチン接種(2010年1月16日)
ということになりました。
本来マイクロチップ装着後、2回の狂犬病ワクチン接種をして有効期限内に日本入国すればOKなんだけどね。
ザック&ウェルが3回目の狂犬病ワクチン接種した理由はこちらの日記にて。

マイクロチップ装着後、2回の狂犬病ワクチン接種をして血液検査による抗体価検査をして(2009年4月27日)、
検査結果がクリアだったため180日の待機期間を過ぎたので今のザック&ウェルは書類手続きさえできれば
いつでも日本入国できる状態。
ただし、日本入国の40日前までに日本検疫所への届出書が必要で、
その届出書提出のために必要な証明書を取得する手続きもまだあります。

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直前の書類手続き以外のひと通りの日本入国のための準備はできたはず。
・・・とはいえほんとうにミスや勘違いはないか、書類不備はないかなと心配は尽きません。
無事に入国できますように~☆

さてこのお世話になっている動物病院、来月は歯科検診の強化月間?だそうで
いつも以上に念入りに歯をチェックされました。
ザックもウェルも年齢にしては綺麗なほう。
今まで歯磨きセットを気まぐれで買ったものの数回でやめたりしてほとんど何もケアしてない状態^^;
なので、さすがに少し歯石がつき始めてきたかな。
でも6歳のザックのほうがウェルより綺麗なのっ!!やっぱりザックは健康優良児だね☆
歯磨きセットが$15と勧められたので、そろそろちゃんとしなくてはと思って購入。
早速夜に歯磨きを試みるものの・・・、ウェルたん口をギューってつむってやり難い(--)
でも頑張って続けなくてはー!!

抗体価測定

2009/06/20 Sat

マイクロチップ装着後、2回の狂犬病ワクチンを接種した次は抗体価測定です。
4月27日に狂犬病ワクチンの抗体価測定のための血液採取をしました。
この時期に行ったのは、帰国が2011年3月と予定して抗体検査の結果は2年有効のため
逆算してこのあたりに行うことに。

ザックもウェルも注射されても暴れないからわたしが抑えてても大丈夫なんだけど
アメリカンな体格のおばちゃんがホールド係りとしてやってきました^^;
ザックは射した場所が悪かったのかなかなか血液が採れず長く時間がかかったのに、
ウェルたんはあっという間に終了。ザックの血液ってどろどろなの?(汗)

日本が指定している検査施設(アメリカはカンザスの大学か国防省のどちから)に送ってもらいます。
指定の血液の保存状態、容器、量なども獣医さんがちゃんと知ってるのか不安だったので事前に
調べておいたけれど、獣医さんもちゃんと調べてくれてありほっとしました。
さらに狂犬病ワクチンの証明書や今回の血液採取などの用紙のサインがUSDA(アメリカ農務省)の登録医であることを直前で知り焦ったけれど、うちの獣医さんはちゃんと登録医でした。

血液採取とカンザスにある研究所に送るための手続きの合計なのか
1匹あたり$186×2匹で$372のお会計でした。
結果がきたらすぐに電話をもらえるように頼んでおき、5月11日に病院から抗体検査クリアの電話をもらい
後日カンザスから送られた証明書を病院へ取りにいきました。
そのとき一緒に今年の分のフィラリアの薬1年分、ノミ&ダニ予防薬を半年分2匹分あわせて
$442でした(涙)

抗体価がクリアであれば、その血液を採取した日から180日の待機期間がすぎれば
ザックもウェルも無事に日本に入国することができます!
4月27日に採取したから・・・今年の10月23日を過ぎればOK!
2009年4月27日から2011年4月26日までの2年間はこの抗体検査の結果が有効になります。
あとは来年(とさ来年)1月に狂犬病ワクチンを有効期限内に接種すればOKです。
ただいま180日の待機期間中(別に日常どおりに過ごせますよ~)。
帰国直前にはまた書類などの手続きもあるけれど、まだ先なのでひとまず大丈夫。


日本でマイクロチップ装着後、2回の狂犬病ワクチンを接種したあと抗体検査をして
ワクチンも抗体価測定も有効期限内ごとに更新すればいつでも日本に入国することができます。
※抗体価測定は有効期限が2年だけど、180日の待機期間が必要なので実際は1年半毎の抗体検査が必要←ここが落とし穴
でもうちは赴任が3年の予定で短くなる予定もなかったのでこの手続きは日本ではしませんでした。
なので万が一急な帰国になった場合、今のザック&ウェルは日本に入国することはできません。
でもこの急激な不景気によりどうなるかわからないってこともあるので日本で手続きしておいたほうが
よかったのではないか・・・とも思うことも。
そのほうが楽だしね。
とはいえ、短くなる予定はないので大丈夫です。

あともう1つ注意点が。
狂犬病ワクチンを接種する前にマイクロチップで個体の確認が必要になります。
ここで問題がよく起こるんだけど、日本で広く採用されているマイクロチップはISO規格のもの。
アメリカではISO規格のマイクロチップが一般的でないため、ほとんどの動物病院においてある
マイクロチップのリーダーではISO規格のものは読み取りができません。
案の定、うちの獣医さんが持っているリーダーでは読み取りができないと言われました。
そのことは渡米前にわかっていて日本でISO規格のマイクロチップ・ライフチップを入れました。
日本でリーダーを買うことも考えたけれど、アメリカのほうが安く購入できると聞いていたので
マイクロチップのリーダーはこちらのサイトで購入しました。
お値段約$180でした。
http://www.pettravelstore.com/store-pet-friendly-scanner1.html
ライフチップは体温も測定できるので、せっかくなら体温も測定できるリーダーをと思ったけれど
$500ほどしたので便利ではあるけれどさすがにちょっと悩む金額だったので
今回は必要最低限の体温の測定できないリーダーを購入しました。
購入ではなくてリーダーをレンタルすることもできるみたいなんだけど、
心配性なわたしたちは購入しました^^;
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何かと心配とお金が尽きないザックとウェルの日本出入国だけど、3年っていう月日は長いからね~。
ザックとウェルがいない生活は考えられないし、
今ここに一緒にいられることは幸せだなって毎日感じてます^^

帰国準備のはじまり~

2009/06/20 Sat

書かなくては・・・と思いつつのびのびになっていた記事を。(※記録なので長文です)
早いもので、こちらに来てもう1年3ヶ月。
ぼちぼちザックとウェルの日本帰国の準備をしなくてはと計画してました。

001_1_20090620070802.jpg
まず、今年の1月17日に日本で接種した狂犬病ワクチンが切れるため、
マイクロチップ装着後2回目のワクチンを接種しました。
アメリカでは3年有効のワクチンがあるため予定では今回3年有効のワクチンを接種すれば
日本帰国するまで接種する必要なない・・・予定でした。

ところが、うちの獣医さんは日本では「年1回の接種が必要」なので
日本に帰国するためにはアメリカでも毎年接種が必要という。
うちの獣医さんは日本への帰国手続きを今まで1回だけやったことがあると以前話してたけど
2006年から検疫制度も変わったから、この手続きは初めて・・・のようです。
日本の検疫所の英文も印刷して渡し、獣医さんもネットなどで調べてくれてるようなんだけど、
・・・でも絶対に違うと思う。
と、どんなに説明してもつたない英語だしあまりに獣医さんが言い切るので
自分が間違っているんじゃないかとも思えてくる(汗)

アメリカは州によって狂犬病ワクチン接種の決まりも違うそうで、ここミシガンでは狂犬病ワクチンは
3年間有効とされているそうです。
テキサスなど南のほうは1年有効なんだとか。
結局は1年有効とされるか3年有効とされるかだけであって接種している予防ワクチンは同じなんだって。
例えば1年毎に接種すれば予防効果は100%、2年毎に摂取すれば90%、3年毎に接種すれば80%
(この数字は適当ね)のように、徐々に予防率が下がっていくそうです。
日本で接種している予防ワクチンも同じで、狂犬病発症してない国だけど毎年接種するように義務づけられているあたりがさすが”日本”というところです。
獣医さんも「日本はしっかりしてるから・・・」的なニュアンスなことを言ってました(苦笑)

お金がかかることは問題ないんだけど、でもやっぱり薬は接種しないで済むのであれば避けたいと思うよね。
わたしはなかなか食い下がらなかったんだけど、夫は「日本にいたら毎年接種するものだし、100%防げるならそれでいいんじゃない?」って。
う~ん、確かにそうかもしれないけど・・・、でも・・・ともっと獣医さんに反論したいけど
英語でそうスムーズには反論できず(--)
夫自身は獣医さんの言うことに納得してしまったのでどうしようもなく。(というか渡米準備も帰国準備も全て
わたしが1人で調べてるから実際のところよく知らないんだよね^^;)
わたしは渡米前から検疫所にも確認して立ててきた計画が獣医さんの一言(勘違い?)で変わってしまうのがどうにも納得できずにいたんだよね。

でも結局うまく説明することができず獣医さんの言うとおりに今回接種したワクチンの有効期限は1年になり
証明書にもそう書かれていました。
帰ってから日本の検疫所に「獣医さんが毎年必要と言うんだけど3年有効のワクチンでもOKだよね?」と言った内容のメールを再度送りました。
「1回目の有効期限内に2回目を接種した場合であり、2回目の有効期限内に日本へ輸入する場合は、
ワクチンの追加接種は必要ありません。
アメリカでは有効期限が3年の狂犬病ワクチンがあると聞いていますので、獣医師発行の証明書にその記載があれば、有効期限3年と認めております。しかし現在、獣医師発行の証明書に有効期限1年と記載されているのであれば、当所で確認できる有効期限も1年となります。(略)」と言う内容の返信を頂きました。

ということなのでやっぱり3年有効のワクチンでもOKということだったようです。
書類だけ訂正できる問題なのかどうかわからず、夫もこのままでいいというし
あまり獣医さんに反論して見放されるのも困るし(アメリカは日本の言い方、やり方ですると逆ギレされる)
・・・ということでまたアメリカで狂犬病ワクチンを接種しなくてはいけないってことになりました。
自分の英語力のなさ、獣医さんを納得させるだけの資料や説明ができなかった結果ですね・・・。

今回の狂犬病ワクチン接種の合計は$132でした。
気をとりなおしてマイクロチップ装着後2回目の狂犬病ワクチンを接種した次のステップです。
長いので次のページに書くことにします。

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夫と愛犬ザック&ウェルと一緒に田舎暮らしを満喫中。
趣味のハンドメイド、パン焼きをしながら日々のんび~り暮らしています。

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