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出発~到着!!

2008/03/12 Wed

こちら時間で9日のAM11:20、無事に到着しました~!!
(時差は今は-13時間です☆)
たくさんの人に心配してもらって、お見送りしてもらってほんとうに嬉しかったです。
ありがとう~*^^*

書きたいことはたくさんあるけど、まず出発から到着までのこと。
*注意*記録として残したいから長いですよ~^^;
渡米前日、ウェルたんにハプニングが。
ちょっとしたすきにウェルが引っ張りっこの紐を10センチぐらいカミカミして食べちゃったの!!
大丈夫かな~と思いつつもやっぱり何かあったらと思って慌てて病院へ。
結果的にこの影響はなかったものの、病院でレントゲンやエコーをしてもらい
最終的には吐かせることになり、体力も使わせ食事も抜きになってしまって
体調管理に気をつけてたはずなのに最後の最後でとんでもないことをしてしまって
ほんとうに後悔の念でいっぱいでした・・・。

出発当日は予約した朝9:30に動物検疫所へ。
「輸出検査申請書」を提出すると英文の「犬の輸出検疫証明書」を発行してくれます。
それぞれの項目を一緒にチェック。
そのときに「狂犬病予防注射済証」(これは必須)や「ワクチン予防注射証」、
「マクロチップの登録証」などと照らしあわせながらチェックします。
結構日にちが間違っていたのでよ~く見ないと・・・。

ここで獣医さんによる健康診断(簡単なものらしい)があるんだけど
念のため事前に病院で用意してもらった「健康診断書」があったからここは省略。
マイクロチップの読み取りだけ確認してもらいました。
書類をもらって検疫済のタグをクレートにつけてもらって検疫完了!!
日本出国は楽々です^^
最後に日本入国の際の説明があって・・・以前聞いてたのと違うというか勘違い?!
帰国準備はアメリカでするつもりだったからまだやり直しはできるけどほんとにややこしいです。

30分ほどで検疫も終了して、検疫所の前に広場があったからここでチェックインまで待つことに。
ここでサプライズなお見送りのボー友が来てくれて、ほんとうにびっくり☆
みんなに撫で撫でされたりリードを持ってくれて散歩したり(させられたり?笑)で
1時間ぐらいその広場でザックとウェルを出してあげることができてよかった~!

のんびりしてたらチェックインで時間が・・・(汗)
ザックとウェルの手続きや料金支払い(1匹$130×2)にお時間が結構かかってしまい
焦ってもう頭がぐるぐるでいっぱいいっぱい(大汗)
係員の人について一緒にX線検査のところへ。
このときお見送りの人が多かったから係員の人が
「このわんちゃん有名なんですか?」
「こんなことって普通ないから・・・人気者なんですね~」
などと言ってました(笑)
X線なのでここでザックとウェルは一度クレートから出します。
でもザックのクレート大きすぎて検査の機械に入らない~^^;
X線検査が終わるといよいよ別口からザックとウェルが連れていかれます。
今まで小声でキュンキュンぐらいしか言ってなかったザックの「ワンワン!」
って大きな悲しげな声を聞いたら・・・・こらえていた涙があふれました・・・。
これでアメリカに着くまで会えない~、ほんとに無事にいてくれるかな~
ってもう心配で心配で倒れそうでした。

ゆっくりしてる間もなくもう出発の1時間前をきってました(大汗)
もうなにがなんだかわからない状態でみんなに見送られ出国ゲートへ。
慌しくあっさりとしたお別れになってしまったけどお見送りほんとうにありがとう~!!

今回のフライト、なんと初ビジネスクラス♪
食事もちゃんとクロスを敷いてくれたりお皿で出てきたり、
デザートはトレーに乗った何種類かのケーキを見せてどれがいい?って聞いてくれました!
でもなんていっても快適なのはほぼフラットになるシート!
それでもって足元広々~。手を思いっきり伸ばさないと前のシートのポケットに届かないぐらいでした^^;
離陸と着陸のときも音や揺れるたびにザックとウェルのことが気になって仕方がなかったです。
でも一緒にいるからねー、大丈夫だよ!!って何度も心の中で唱えてました。

ビジネスなので混雑する前に入国審査の列に並ぶことができて
ちょこちょこっと質問されて終了~!!
荷物の前に迎えに行かなくちゃ・・・と思うもののはっきりした場所がわからないからウロウロ。
事前にmixiのコミュでどのあたりから連れて来られるのか?って教えてもらっていたから
なんとなくわかったもののでも誰も来ない(汗)
そうこうしてるとスーツケースが出てきたので先に取りにいって、誰もいないところでまたウロウロ。
ある扉から人が出てきてちらりと覗いたら隙間からザックが見えた!!
すかさずその係員の人を呼びとめると「your dog?」って聞かれて連れて来てくれた!
わたしを見つけるとザックとウェルがクレートの中で大喜び!!
フタリともぐったりすることなく元気だったー!!!

その係員はたんなる荷物運び?の人らしくその後どこへ行ったらいいかわからな~いと
言われ、とりあえず運ぶの手伝って!!とお願いして税関検査のところへ向かいました。
途中で制服を着た女の人が近づいてきて「書類見せて(英語だけど忘れた)」と言われ
検疫でもらった「犬の輸出検疫証明書」を見せるとその場でしゃがみこんでチェック^^;
1、2分でチェックも終了でこれで入国審査は終わりらしい(大汗)
うわさには聞いてたけど、アメリカ本土入国はほんとに簡単なんだな~。
そのまま税関を一緒に通るとここでザックとウェルの乗ったカートが放置され困った!
とても3つもカートを運べないから税関の係員に運ぶの手伝って!!とまたお願いして
出口まで無事に到着。
出口を出ると・・・夫が待っててくれましたー!!
夫の顔を見たときの安堵感といったら・・・。

トイレをさせてあげたいけど場所がない・・・。
ほとんど水を飲んでなかったからとりあえずすぐに水をあげて
空港から家まで車で30分かからないので直行しました。

家に着いてクレートから出るとザックもウェルも歓喜の叫び!!
夫とのひさしぶりの対面を喜んでるのか出してもらえて嬉しいのかとにかく興奮してました^^;
さあ、これで大仕事終了~(笑)
この日もまだまだ続くけどそれは次回の日記にて・・・
ZW

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いよいよ~

2008/03/06 Thu

船便&航空便の荷物も出して、部屋の中はすっきり~。
海外転出届けも出して、その他もろもろの手続きも完了~!!
あとは明日携帯を解約してこなくちゃね。

ザック&ウェルの健康診断も火曜日にしてきました。
当日に検疫所で健康診断をうけるから必要ないんだけど
頼んでおいた書類の受取と尿検査&血液検査もしてきました。
ウェルは膀胱炎にかかったこともあって何度か尿検査したことがあったけどザックは初めて。
今までも健康診断ってしたことなかったから渡米前にしておきたくて。

結果はザックはどちらも問題なし。
ウェルは膀胱炎は大丈夫だったけど血液検査でちょっとだけ総コレステロールが高かった。
とくに気になることも今はないからとりあえず高いことを心に留めといてねってことでした。
帰ってきたらザック&ウェルも1年に1回は健康診断として尿検査&血液検査しよう~。

今日の夕方散歩に行こうと思ってリードをつけようとしたら・・・
フックが壊れてるー!!朝は大丈夫だったのに・・・
一応つけることができたけど、もう代えのリードも送ってしまってないから明日買いにいかなくちゃ。
なんだかな~、いやな感じ・・・・(--)
まあ当日や前日の夜に壊れたらもっと焦るから、まだ今日でよかったのかも。
・・・とプラス思考にしておこう。(苦笑)

日にちが近づいてきてようやく少し緊張もしてきたかな。
でもこの緊張がザック&ウェルに伝わらないようにしないとね!
ここまできたら心配しても仕方ないし、なるようになるさ♪(自己暗示中)

着々と・・・

2008/01/29 Tue

夫も無事に到着して電話やメールがありました。
あちらはもちろん雪も積もってるし寒いようです。
早速会社のパーティがあったそうで写真を見せてもらいました。
う~ん、当たり前だけどアメリカンでした(笑)
わたしもそんなパーティ行きたいな~♪

ザック&ウェルの準備も少しずつだけど着々と進んでいます。
夫のお見送りをした後、案内所で当日輸出検査を受ける「動物検疫所」の場所を聞いてチェック。
当日は駐車場も予約する予定。できるだけ移動距離は短くしたいからね~。

狂犬病ワクチンも先週接種してきました。
色々考えたけど、2回目の狂犬病ワクチンは3年間有効なものを渡米後に接種して
その後抗体検査をして半年経てばこれでいつでも日本に入国できる状態にすることに。
抗体検査の結果は2年間有効だから検査だけはもう1回しないといけないけどね。

獣医さんに今までのカルテを英語で書いてもらうようにお願いしておきました。
必要あるかどうかわからないしザックは病気もしてないし心配ないんだけど
ウェルの関節と膀胱炎がやっぱり心配だからね。
先生も「英語でね~、ぼくの下手な英語でいい?たぶん書けると思うけど(笑)」と言ってたので
「辞書を使ってお願いします♪」とお願いしました(笑)

3月9日のザック&ウェルのフライトも決まったので動物検疫所へFAXで「輸出検査申請書」を送りました。
当日の検査は出発時間の3時間前とのことで、検査予約も完了~!!
早朝のフライトだったりすると前日に検査を受けないといけないようなのでお昼の便でよかった♪
検疫所で検査して英文の「輸出検疫証明書」を発行してもらったら
ザック&ウェルを連れてNW航空カウンターでチェックインをするそうです。
ほんと預け荷物と一緒なんだね(汗)
でも検疫所でお別れ~っていうわけじゃないから
検査が終わってからギリギリまでチェックイン待ってたいな~・・・なんてダメかな?
005_1_1.jpg
*動物検疫所:中部空港支店(CIQ棟)*
TEL:0569-38-8577
FAX:0569-38-8585

わんこの航空運賃

2007/11/05 Mon

以前夫の会社からもわんこの航空規定を問い合わせしてもらっていたんだけど
9月にメールで問い合わせしたらちょっと内容が違ってたんだ・・・。
そろそろ(遅い?)ちゃんと調べなくちゃと思ってNW航空に電話で問い合わせをしました。

*********************************************

●カーゴルームへ預ける場合の規定

犬ゲージの最低サイズ:縦・横・高さの3辺の合計が130㎝以上であること
犬ゲージの最大サイズ:縦120×横80×高さ87.5cm以内であること
※縦130cmぐらいのとき電話で問い合わせればOKの場合もある
重量:犬+ゲージの重さが69㎏まで
気温:発着地の当日の気温が-12℃~29℃の間であること
※カーゴルームの温度・湿度は客室内と同じなるように設定されてるとのこと
(ただし客室内とカーゴルームの造りが違うので多少の誤差はあるそう)


●今まで調べてなかったわんこの航空運賃

中部国際空港→デトロイト・メトロポリタン空港、片道、標準的なゲージの場合1匹$130
※ここでいう標準的なゲージとは
犬+ゲージの重さが32㎏まで、ゲージの3辺の合計が130~158、Max406㎝

制度変更によりこれから予約する場合
犬+ゲージ=32㎏までの場合$130で、32㎏以上の場合$130×3(びっくり!)
ゲージの大きさは406㎝以内であれば運賃に関係ないとのこと


ザックのゲージ:縦95×横65×高さ70cm(合計230㎝)
          ゲージ9㎏+ザック16㎏=25㎏
ウェルのゲージ:縦85×横56×高さ60cm(合計201㎝)
          ゲージ6㎏+ウェル14㎏=20㎏

長時間飛行機に乗ることを考えて家用のゲージは大きめにしてあったけどしっかり規定内だし
今より体重多めに計算してあるけど仮に太ったとして大丈夫!(苦笑)

※給水器と水飲み用の受け皿は固定式のもので一般的な大きさのものであればOK
給水器の水タンクが飛び出てるのでその部分もケージの大きさに含めて計ること
水タンクは約6cmほど出ているので縦長さにプラスしても規定内でOK


●予約する際の注意点

直接NW航空か旅行代理店のどちらでもチケット予約する場合、
予約してから発券するまで3日間保留にできるものを頼むこと。
予約後すぐ自分でNW航空に連絡して犬情報を伝えると会社側でそのフライトの
カーゴルームの空き状況を確認して犬が乗れるかどうかの返答をくれるので
もしOKならそこで予約完了して発券してもらうことになる。

NW航空:0120-120-747
*********************************************

とにかくデトロイトの冬は激寒らしいので、-12℃以下にならない日を選ばないと予約から何から
すべてやり直しになってしまうので気をつけなくちゃ!

カーゴルームの温度管理はほんとに大丈夫かな~とか、音がうるさくて怖がってないかな~とか、
しっかり固定されてるのかな~とか、トイレ我慢してるだろうな~とか、
そもそもちゃんと同じ飛行機に乗ってるのかな~って心配し出したらキリがない・・・。
預け荷物と同じで2時間前には預けなくちゃいけないし、その後到着するまで会うこともできないし・・・。
同じわんこなのに小型犬ばかり人と同じ機内OKなんてどうしても納得がいかないっ><!
安心に飼い主の隣と荷物扱いのこの差・・・ひどい!!
こればかりはどうしようもないのでザックとウェルに頑張ってもらわなければいけないんだけど
でもザックとウェルの不安な気持ちを考えると辛いなー(TT)

マイクロチップ入れました

2007/09/03 Mon

今日から英会話レッスンが週1→週2になりました。
月曜日は新しい先生に。
今までのJ先生もアメリカ人で明るくオーバーアクションでいわゆる「アメリカじ~ん!!」って感じ(笑)
新しいS先生もアメリカ人なんだけど(?)、口調がと~ってもゆっくりでと~っても物静かな感じ。
・・・はっきり言ってとても暗いっ(大汗)
今日がはじめてってこともあってとっても疲労した2時間でした・・・。
J先生はおしゃべりなので話し出すと止まらなくて
こちらが理解してるのかどうかお構いなしなところもちょっとあります(苦笑)
でも楽しいからJ先生の方が好きだな~。
S先生は自分が話すよりもわたしにたくさん話させようとしてくれます。
その方が勉強になるんだけど・・・大変(大汗)
まだまだ続く英会話レッスン・・・頑張ろう・・・(弱気だわ)


先週の土曜日ようやくマイクロチップを入れました!
来月ウェルの8種混合ワクチンがあるのでその前に入れたほうがいいかなってことで。
ザックとウェルに入れたマイクロチップ(MC)はデジタルエンジェル社の「ライフチップバイオサーモ」。
MCの中でも体内で移動しにくいと言われているらしく、バイオサーモは体温センサーも組み込まれているので
専用のリーダーで体温も測定できます。
・・・でもいつも行っている獣医さんには古いリーダーしかなくてこの体温が測定できないんだって・・・(涙)
この際リーダー買ってしまおうか・・

MCを装着するための挿入針が・・・思った以上に太かった!!
通常予防接種するときの針の太さは0.6~0.8㎜だそうで、MC挿入針は約2.0㎜。
実際わんこに聞いてみないとわからないけど、予防注射と同じぐらいか少し痛い程度だそうです。
ザックは無反応だったけど、怖がりウェルは思ったとおり「ひゃんひゃ~ん!!」とか細い声で鳴いてました(TT)
挿入後リーダーで番号を読み取れるかチェック。
何度もリーダーをかざさないと読み取りができなくて、
もし迷子になったときMC入ってるって知らないのに何回も何回もかざして探してくれるのかな?
・・・ってちょっと、いやかなり心配。

2004年11月から動物検疫システムが変わったので日本入国の際ISO規格のMCが必要になりました。
検疫

日本ではISO規格のMCが主流だけどアメリカのMCは非ISO規格のもの。
ISO規格のMCの場合、到着予定港の動物検疫所にリーダーがあって読み取りが可能だけど
動物検疫所のリーダーで読み取りができないMC(非ISO規格のものなど)のときはリーダーを持参しないと
入国できないようです。
事前に到着予定港の動物検疫所で確認したほうがいいそうです。
でもな~、アメリカでISO規格のMC読み取りに苦労したという話を聞くからやっぱりリーダー買おうかなあ・・・。
家で体温も計れるし!

*マイクロチップについて詳しいことが書いてあるサイト*
日本ヴェッツグループ
農林水産省動物検疫所

航空会社の規定

2007/06/05 Tue

夫の会社からも航空会社への問い合わせをしてもらいました。

利用するであろう、航空会社:ノースウェスト航空の規定は

<ペット預け入れの条件>
・現地と日本に気温(最高/最低)が-12℃以上、29℃以下であること
・生後8週間以上たっていること
・犬ケージに入れ最大120cm(縦)×80cm(横)×87.5cm(高さ)重さ69kgまで
・犬ケージに入れ最小でも3辺の和が130cm以上あること
・そのケージの中で犬が自由に立つことができること
・餌は出発の4時間前から出発までの間に与えておくこと
・ケージの中にはボトル式の水以外は入れられない(餌は不可)
・事前に犬種・ケージをいれたときの大きさ・ケージにいれた重さを報告する

<預け入れ~受け取りまで>
①動物検疫後、チェックインカウンターにてお預かり
②快適温度設定できるコンテナにて移動
③デトロイト乗り継ぎでは荷物とは別のところで入国審査を通す(現地スタッフに確認ください)
④レキシントン空港到着後、現地スタッフよりお引渡し
という流れだそうです。
・・・あれ、うちの場合はデトロイト着だから乗り換えはないよね~?

「アメリカからご帰国する際にも手続きもマイクロチップをうめて、
狂犬病の注射を30日間の間隔をあけて打ち、2回目が終わったら抗体検査(各国指定場所)を受け、
その検査がOKであれば180日間の日時を空けて日本へ帰国ができます。」

「夏期間(7/1~9/15)は預け荷物として預けることはできず、
機内の手荷物として持ち込むことしかできません。
機内持ち込みの場合、座席下に保管とのことが決まっており、
大きさ・重さ(7キロ以内)の制限があります。
また、その日の最高気温が29℃を超えてしまうと持ち込みでも不可だそうです。」

渡米予定は2月中旬なので暑さに対しての気温は大丈夫だけど
現地の気温は低くないのかなあ・・・?
ザックとウェルの体重はとても機内持ち込みできる重さではありません(汗)

念のため教えていただいた問い合わせ先です。

<NW(ノースウエスト航空)動物持込に関してのお問い合わせ>
  フリーダイヤル:0120-120-747

<動物検疫処所:検疫に関するお問い合わせ>
 0569-38-8577


先週ウェルの尿検査で病院へ行ったとき、獣医さんに渡米予定を伝えました。
とりあえず、マイクロチップは秋の混合ワクチン前までに打つことにしましょう~ということになりました。
以前頼んでおいた体内で動きにくいというのが売り?という
「アメリカのデジタルエンジェル社のライフチップ」を用意してくれるよう手配してあるとのことです。
狂犬病やその他の手続きについてはまた調べておきますとのことでした。

アメリカ入国の条件

2007/04/12 Thu

いまはまだ日本にいるけれど、海外赴任が決まるまで&その後を日記・記録として書いていこうと思います♪

ザックとウェルが海外に?
子供のように思っているけれど「犬」であると再認識されられることがたくさん・・・。
ZW



4月になって狂犬病ワクチンの接種を打たなくてはいけません。
その前にマイクロチップ(MC)を入れたほうがいいのか・・・。
でもまだ正式に赴任が決まってないしMCとはいえ異物を入れることにまだまだ抵抗もあります。
MCについてはこちらのサイトやm○○のコミュニティで調べました。

先週「農林水産省動物検疫所」にメールで問い合わせをしてみました。
「日本政府が決めている出国の条件としては、わたしたちが飛行機のチェックインをするまでに
犬の健康チェックを受けるだけで、特に出国のためにマイクロチップを付ける必要はない。
でも、アメリカ入国の条件として、マイクロチップと狂犬病ワクチン接種の時間関係が問われていなければ、
特に狂犬病ワクチンを先に接種しても問題ない。」とのことでした。
要するに日本出国にはMCの必要はないけれど、日本入国の際に必要ということになります。

でもこれは日本側の話でアメリカの入国条件がわかりません。
なので同じく動物検疫所のHPに載っていた大使館:在名古屋アメリカ合衆国領事館に電話で問い合わせをしてみました。硬そうなお役所への電話・・やっぱりドキドキしました

英語なまりの日本語でおばちゃんが対応してくれましたが、冷た~い(TT)
入国条件についてMCについてあれやこれや聞きたいと思っていたのにあっさりと
「アメリカの入国条件については米国国土安全保障省が製作しているHPに載っているだけです」
とのこと・・・(汗)「全て英語ですから」という言葉に「英語ですか?!」って反応したら
「非公式(ここが重要!)ですが和訳のものも添付しておきます」とのことでそのサイトのコピーを
FAXで送ってくれました。
FAX


ここで重~いことを言われました。
「この文章の内容はあくまでも今日現在のものです。
万が一伝染病や様々なことが起こったらこの内容は一転するのでそのことをよく覚えておいてください」と。
物事をすぐにプラス思考に考えられない性格なのでこの言葉がズシっと心にのしかかり
まだ決まってもないことなのにワンコを連れて海外へいくことの重さを感じました。


結局今の問題のMCはアメリカ入国にも必要とされてないようです。(この文章によると)
動物検疫所の返答で
「例えば、3年間の渡米の予定であれば日本にてマイクロチップを接種した後狂犬病のワクチンを接種し、
日本で接種した狂犬病ワクチンの有効期限内に、アメリカで3年間有効期限のある狂犬病ワクチンがあるので、
それを接種すれば帰国のためにそれ以上狂犬病ワクチンを打つ必要は無くなる。」
ということも教えてもらいました。

迷いに迷いましたが今現在赴任のことがはっきりと決定していないし、狂犬病ワクチンも有効期限の1年を
きっていたのでひとまず今日狂犬病ワクチンを先に接種してきました。

これでMCを入れてから2回狂犬病予防ワクチンを接種すればいいのだけど、
MCはISO規格のものを赴任が決定してから日本にて入れようと思います。

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