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狂犬病ワクチン

2011/04/24 Sun

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お買いもので楽しいのはやはり・・・雑貨。
こちらのガラスの小皿、アメリカのインペリアル社が製造していたアンティーク食器・キャンドルウィックそっくり。
でも実はこれなんと100円均一で売っていた100円ものなのー!!
奥の可愛いレースも同じく100円。いや~、日本の100均ってすごいー!!
帰国してから一番よく出掛けているのは100均かもしれない^^;

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先週、帰国後はじめて動物病院へ行きました。
フィラリアの血液検査と狂犬病予防ワクチンのため。
血液検査は問題なしで、さらにアメリカで購入した薬2ヶ月分が残っていたのでこれも使ってもOKとのこと。
狂犬病予防ワクチンは、アメリカでは3年有効のワクチンを1月に接種したため今年度は必要かどうか・・。
獣医さんが言うには保健所に問い合わせたほうがいいとのことなので翌日確認を。
日本は毎年4~6月に接種しなければいけないけれど、空港でもらった「犬の輸入検疫証明書」を
提出すればうちの場合新たに接種する必要はないとのことでした。
毎年この時期に保健所へ証明書を持参し、登録料(1匹550円)だけ支払えば
有効期限内は接種しなくてもOKなんだって。
狂犬病は怖い病気だし接種は必要だとは思うけれど、必要ない注射はしたくないもんね。
念のため、情報として書き足しておきま~す。でも市によって違うかもしれないので要ご確認を☆

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最近のボダズ

2011/04/20 Wed

ようやくブログのタイトルを変更しました。
う~ん、なんかひねりのない名前ですが・・・まあいっか!ってことでこちらでよろしくお願いします☆
ず~っと変えていなかったテンプレートも心機一転で変えてみました。

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さて先週のことですが、久しぶりにボーダーがいっぱい♪
初めましてのサルトくん、怖~い姉ちゃんにガウガウされてました(--;)
緩衝材のトレちゃんとザックを真ん中に集合写真☆
みんなカメラ目線でおりこうさんなのは・・・カメラ後ろのディスクに夢中(笑)

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久しぶりのおうちシャンプー!!
3時間もかかるし大変だけど、話しかけながらできるし仕上がりは自分でやったほうがいい!(苦笑)
ひさしぶりにずぶ濡れ姿のザック&ウェルを見ました~^^
ようやく自分の車も今日納車され(新車じゃないよ・・・)、これでザック&ウェルも乗れるね~♪

桜です

2011/04/11 Mon

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朝夜はまだ冷えますが、昼間は暖かく街中の桜は満開のようです。
うちの桜は今週中には満開を迎えそう☆

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写真左:夫のガレージには・・・今は両親の車が入ってます^^;
先週末に船便①が届き、すべて箱から出された食器の数を見てちょっと焦りました・・・。
でも1枚も割れることなく無事に届いたよ!
引越しは大変だけど、片付けるのは結構楽しいよね~♪

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夫は1週間の休暇の後、すでに通常通りの勤務。やはり日本は忙しいみたいね。
ザックはまだ少し環境の変化にオロオロするところはあるけれど、ザックもウェルも元気です^^
そういうわたしもまだ今の環境に馴染んでいません・・・ちょっと、いやかなりミシガンシック。
でも窓からの景色は木ばかり、帰国してから庭でイタチ、キジ、散歩でモグラを見ました。
田舎具合はアナーバーに負けてないね~。

わんこの帰国当日まで②

2011/04/03 Sun

USDAにて裏書(エンドースメント)を取得できたし、
日本の動物検疫所にも事前に書類チェックはしてもらっているので
これで検疫に関する心配は大分なくなりました。

ほとんどの人は最後の船便荷物を出した日は、ホテルなどに泊まり翌日または2日後ぐらいに帰国します。
でもうちはザックとウェルのことを考えてできるかぎり家でいつものように過ごさせたいと思い
何もない家に泊まり翌日の夕方の飛行機で帰国しました。
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でもまあいつもどおりの家・・というわけにはいかないからこの異様な変わりっぷりに
ザックもウェルも気付いてたけどね^^;
そしてさらに問題が。
カーペットのクリーニングと張替えが手違いでなんと帰国日の朝一番で業者が来てしまったの(怒)
せっかく少しでもいつもどおりに・・・と考えていたプランは丸つぶれで
カーペットの部屋にザックもウェルも入ることができず、
騒音と人の出入りでアタフタしてました(--)
少しでもストレスを減らしてあげたかったのにーーーー!!(怒)
最後まで思いっきりアメリカンでした・・・イイカゲン


当日は有難いことにお友達に空港まで送ってもらい、とくに当日は何もすることがないと勝手に思い込んでいて
人間と同じで2時間前のチェックインでいいや~と思ったの。
ところが・・・前日の夜に何気にデルタのホームページをみていると
出発の4時間前にわんこのチェックインをしなければならないとのこと!
慌てて友達に送迎の時間変更をお願いしました(汗)
・・でもいったいなんでそんなに早く行く必要があるんだろう。
フライト時間約13時間プラス4時間の17時間もクレートに入れっぱなしになってしまうじゃない(TT)
でも仕方ないから空港の近くの広場?で最後のトイレを済ませ空港へ向かいました。

事前にわんこの飛行機の予約も済んでいるのでチェックインカウンターで伝えると
専属?の係りの人がやってきて、異物が入ってないかクレートの中を毛布1枚1枚までくまなくチェック。
少しでもクレートに入ってる時間を減らしてあげたくてこの間はリードをつけて出してあげました。
(以前そういう人を見かけたので)
最後に身体を触り、カラーもチェックしてクレートに入れられました。
1度入ったら触ってはダメ~と念押しされ(TT)
用意してあった書類は一切提出することもなく、アメリカ出国はこれにて完了らしい(汗)
でもこれはカウンターの人によって違うらしいので・・・ここでもやはりアメリカン。
わたしたちの預け荷物が7個と多かったのもあって、
ザック&ウェルのチェックが終わるまで1時間弱かかったかな。
それでも出発までの約3時間はクレートに入れられたまま・・・
こんなことなら4時間前にチェックインすることもなかった感じ。
空港のチェックインの混み具合にもよるんだろうけど、クレートに入ってる時間が長くなってしまうので
このシステムをもうちょっとなんとかしてほしいなあ・・・。

コピー (1) ~ 021_1 コピー (1) ~ 020_1
クレートにはこのようにペタペタと色々なシールが。
わたしたちが搭乗すると右の紙切れをCAが渡してくれ「わんこたちもすでに同じ飛行機に乗ったよ~」と
教えてくれました。
同じ飛行機に乗っていない!なんてことになったら大変。
これはCAに確認しようと思っていた矢先だったので、このサービスは有難かった~、これで一安心。
渡米のときはこんなサービスあったかなあ・・・?

フライトは1時間出発が遅れたけれど、予定よりも1時間早く到着したので結局フライト時間は
予定通り約13時間。
到着後、急いで入国審査を通り荷物受け取り場所の片隅にある動物検疫所カウンターを発見。
こういうわかりやすいカウンターがあるあたり、日本らしく有難い。
とりあえず受付に行き「犬を連れてきたのですが・・」と伝えると「○○様ですね」と。
到着予定内容を数日前にメールで伝えてたこともあり、受け入れ態勢万全でした!!
荷物のほうが先に出てきたので受け取りしばらく待つと、
ザック、ウェルの順番にカートに乗せられやってきました!
2匹とも元気元気、顔を見るなりクレートの中で大喜び^^!
その後は、用意してきた下記の書類一式を見せチェックしてもらい、受付奥の部屋で簡単な健康チェック。

①獣医発行の臨床検査結果用紙(エンドースメント付)
②狂犬病予防ワクチンの証明書(必要な分、ザック&ウェルの場合は3年分)
③日本の奨励様式FormA(エンドースメント付)
④日本の奨励様式FormC(エンドースメント付)
⑤狂犬病抗体価検査結果証明書(エンドースメント付)
⑥日本の動物検疫所発行の「届出受理書」 
⑦犬の輸出検疫証明書オリジナル(日本から出国した犬の場合のみ)


⑦の輸出検疫証明書は日本出国の際もらうもので、これはオリジナルのものを大事に
保管しておかなければいけません。
そして今回の輸入検疫でこの書類は検疫所に返され、代わりに「犬の輸入検疫証明書」を受け取ります。
ザック&ウェルが飛行機から降りてくるのに少し時間がかかったけれど、連れて来られるまで約30分、
検疫が終わるまで約30分ぐらいだったので、わたしたちが飛行機を降りて約1時間ぐらいですべて終了しました!
両両親にお迎えにきてもらい、車2台に大きなクレート2つ、荷物7個をパンパンに積み込み帰宅しました。
家に着いて車から降ろすとうちの玄関に一直線!ザックもウェルもちゃんと覚えていたのかな~^^
もうこれで飛行機に乗ることはないから、安心してね。
行きも帰りも空港でのザックの悲しげな声が忘れられず、うちは旅行であっても飛行機に乗せることはないな~。

前にも書いたけれど、とにかく日本の動物検疫所の方はほんとうに親切です。
少しでも不安があったり、気になることがあればどんどんメールなどで問い合わせすることをお勧めします。
いつも翌日には丁寧で明確なお返事をもらうことができました。
提出書類も事前にメールなどで送るとチェックしてもらえるので、手続きに間違いはないか、
書類に不備はないかなど不安要素が減ること間違いなしです。

長々と書きましたが読んで下さった方、ありがとうございます。
犬を連れてどうしても海外(今回の場合アメリカ)へ行かなければならないという方の少しでもお役に立つことが
できたらなと思います。

参考サイトです。
★動物検疫所
★犬連れトラベル掲示板
★USDA(International Animal Exportのページ)

★マイクロチップリーダー通販サイト
★マイクロチップについてのサイト
このブログのカテゴリー「ワンコの渡米準備」と「ワンコの帰国準備」にも詳細は書いてあります。

わんこの帰国当日まで①

2011/04/03 Sun

日本に帰国して1週間が経ちました。
不思議な気分で毎日を過ごしていますが、とにかくどこへ行っても人・人・人!車・車・車!
周りの会話がすべて耳に飛び込んできたりと情報過多で少々疲労気味です(--)
買い物に行くと、流行のファッションについていけない・・・一体どうやって着こなすの?(汗)
店頭のマネキンや歩く人のファッションをじ~っと観察してます^^;

さて、忘れないうちにザック&ウェルの帰国について書かなくてはと。
帰国の40日前までに日本の動物検疫所に連絡し「届出受理書」をもらった次の手続きについて。
箇条書きにするとこんな流れ。
●到着予定空港の検疫所に「到着予定の連絡」
      ↓
●動物病院での「出国前の臨床検査」と「各種証明書の記入」、必要であれば寄生虫駆除
      ↓
●輸出国政府機関の証明書の取得(ミシガン州の場合州都:ランシングにて)
      ↓
●出国&入国

到着予定空港へ以下の内容をメールにて伝えておきます。(日本到着4日前~前日まで)
・届出受理番号
・搭載便名
・到着予定空港
・到着予定時刻
これらを伝えることにより到着時の手続きがスムーズに行われるとのこと。
       
出国前の臨床検査(狂犬病&レプトスピラ症にかかってないかのチェック)は  
「できるかぎり出国前48時間以内」と日本の検疫所の資料には書いてあるけれどこんな忙しいギリギリでは大変!
というか何か書類不備があったら訂正する時間もないっ!ということをメールにて動物検疫所に伝えると
「出国前48時間以内が望ましいけれど、5日前でも認めます」とのお返事を頂きました。
他の人の話を聞いてみても1週間ぐらい前でもOKとか。でも必ず日本の検疫所に確認したほうがいいです。
お返事頂いたメールは念のためプリントアウトして持参しました~。(必要なかったけどね)

わたしたちは出国の5日前に動物病院にて「臨床検査」(とはいっても簡単な健康チェックのみ)をしてもらい
出国政府機関奨励の用紙(APHIS7001Form、獣医さんに用意してもらう)に記入してもらいます。
この日はマイクロチップで個体識別の確認もするので、日本のISO規格のマイクロチップを挿入している場合
マイクロチップリーダーが必要になるかも。(ほとんどのアメリカ動物病院にはISO規格に対応してない)
うちは前にISO規格のマイクロチップリーダーを購入してるので持参しました。
わざわざ買わなくてもレンタルなどもあるみたいですので。
出国前(4日以内)に外部&内部寄生虫駆除が勧められています。
内部寄生虫薬は毎月飲ませているので、この日は外部寄生虫薬(フロントラインプラス)と
さらに追加の飲み薬をあげました。
さらに必要な種類、日本の奨励様式「FormA、FormC(3枚綴り)」のうち
FormC→獣医さん、FormA→自分で記入します。
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FormAとCは動物検疫所のウェブサイトで入手でき、日本の動物検疫所に確認したところ
両方とも自分でパソコン入力し獣医のサインが必要なところだけ手書きで書いてもらえばOKとも聞きました。
間違いを探しやすくするため事前にサイン以外のところを自分で入力し、
さらに日本の動物検疫所にも間違いがないかメールで確認してもらうこともできます。
結局はFormCは獣医さんに全て記入してもらいましたが、
自分で内容を把握するためにも1度記入してみてもいいかもしれませんね。
ここで1つ注意点が。この書類のサインはUSDA(United States Department of Agriculture
=アメリカ農務省)の登録医でなくてはいけないとのこと。
この「登録医」に関しては色々な意見があり、今までの予防ワクチン接種などを行った獣医も
登録医でないといけないとか、最後のサインを書く獣医のみでいいとか・・・。
結局のところザック&ウェルの獣医さんはみんな登録医だったのでよかったのだけれど、
これは要確認事項ですね。

お次は輸出国政府機関に必要書類への裏書(エンドースメント)をもらいにいきます。
この際USDAへ裏書取得のための事前電話予約が必要なのでお忘れなく(わたしたちは臨床検査の翌日)。
引越し業者さんがランシング(ハイウェイにて1時間ぐらい)まで書類を持って裏書をもらってきてくれるという
嬉しい代行サービスでお願いしました。出国の3,4日前と忙しい時期にこのサービスは有難かった~。
このランシングのUSDAに持っていく書類は以下の6点。
①獣医発行の臨床検査結果用紙(APHIS7001 Form)
②狂犬病予防ワクチンの証明書(必要な分、ザック&ウェルの場合は3年分)
③日本の奨励様式FormA(自分で記入)
④日本の奨励様式FormC(獣医が記入)
⑤狂犬病抗体価検査結果証明書
⑥日本の動物検疫所発行の「届出受理書」

これらの書類と手続き費用(1匹目:$114、2匹目:$6.50)を渡しました。

裏書とはこのエンボススタンプのこと。
①、③、④、⑤の書類にスタンプを押してもらいました。
006_1_20110403230219.jpg
このUSDAへ行くときはわんこ本犬は行く必要がありません。
これでアメリカで必要な手続きは終了です~!!
この裏書をしっかりもらえるかどうかがやはり不安でした。種類不備や記入ミスなどあるかもしれないしね。

長くなったのでお次へ続きます。


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夫と愛犬ザック&ウェルと一緒に田舎暮らしを満喫中。
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