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帰国準備のはじまり~

2009/06/20 Sat

書かなくては・・・と思いつつのびのびになっていた記事を。(※記録なので長文です)
早いもので、こちらに来てもう1年3ヶ月。
ぼちぼちザックとウェルの日本帰国の準備をしなくてはと計画してました。

001_1_20090620070802.jpg
まず、今年の1月17日に日本で接種した狂犬病ワクチンが切れるため、
マイクロチップ装着後2回目のワクチンを接種しました。
アメリカでは3年有効のワクチンがあるため予定では今回3年有効のワクチンを接種すれば
日本帰国するまで接種する必要なない・・・予定でした。

ところが、うちの獣医さんは日本では「年1回の接種が必要」なので
日本に帰国するためにはアメリカでも毎年接種が必要という。
うちの獣医さんは日本への帰国手続きを今まで1回だけやったことがあると以前話してたけど
2006年から検疫制度も変わったから、この手続きは初めて・・・のようです。
日本の検疫所の英文も印刷して渡し、獣医さんもネットなどで調べてくれてるようなんだけど、
・・・でも絶対に違うと思う。
と、どんなに説明してもつたない英語だしあまりに獣医さんが言い切るので
自分が間違っているんじゃないかとも思えてくる(汗)

アメリカは州によって狂犬病ワクチン接種の決まりも違うそうで、ここミシガンでは狂犬病ワクチンは
3年間有効とされているそうです。
テキサスなど南のほうは1年有効なんだとか。
結局は1年有効とされるか3年有効とされるかだけであって接種している予防ワクチンは同じなんだって。
例えば1年毎に接種すれば予防効果は100%、2年毎に摂取すれば90%、3年毎に接種すれば80%
(この数字は適当ね)のように、徐々に予防率が下がっていくそうです。
日本で接種している予防ワクチンも同じで、狂犬病発症してない国だけど毎年接種するように義務づけられているあたりがさすが”日本”というところです。
獣医さんも「日本はしっかりしてるから・・・」的なニュアンスなことを言ってました(苦笑)

お金がかかることは問題ないんだけど、でもやっぱり薬は接種しないで済むのであれば避けたいと思うよね。
わたしはなかなか食い下がらなかったんだけど、夫は「日本にいたら毎年接種するものだし、100%防げるならそれでいいんじゃない?」って。
う~ん、確かにそうかもしれないけど・・・、でも・・・ともっと獣医さんに反論したいけど
英語でそうスムーズには反論できず(--)
夫自身は獣医さんの言うことに納得してしまったのでどうしようもなく。(というか渡米準備も帰国準備も全て
わたしが1人で調べてるから実際のところよく知らないんだよね^^;)
わたしは渡米前から検疫所にも確認して立ててきた計画が獣医さんの一言(勘違い?)で変わってしまうのがどうにも納得できずにいたんだよね。

でも結局うまく説明することができず獣医さんの言うとおりに今回接種したワクチンの有効期限は1年になり
証明書にもそう書かれていました。
帰ってから日本の検疫所に「獣医さんが毎年必要と言うんだけど3年有効のワクチンでもOKだよね?」と言った内容のメールを再度送りました。
「1回目の有効期限内に2回目を接種した場合であり、2回目の有効期限内に日本へ輸入する場合は、
ワクチンの追加接種は必要ありません。
アメリカでは有効期限が3年の狂犬病ワクチンがあると聞いていますので、獣医師発行の証明書にその記載があれば、有効期限3年と認めております。しかし現在、獣医師発行の証明書に有効期限1年と記載されているのであれば、当所で確認できる有効期限も1年となります。(略)」と言う内容の返信を頂きました。

ということなのでやっぱり3年有効のワクチンでもOKということだったようです。
書類だけ訂正できる問題なのかどうかわからず、夫もこのままでいいというし
あまり獣医さんに反論して見放されるのも困るし(アメリカは日本の言い方、やり方ですると逆ギレされる)
・・・ということでまたアメリカで狂犬病ワクチンを接種しなくてはいけないってことになりました。
自分の英語力のなさ、獣医さんを納得させるだけの資料や説明ができなかった結果ですね・・・。

今回の狂犬病ワクチン接種の合計は$132でした。
気をとりなおしてマイクロチップ装着後2回目の狂犬病ワクチンを接種した次のステップです。
長いので次のページに書くことにします。

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コメント

Secret

おぉ、さすがに複雑で難しいですね。
検疫としては、証明書がそうあるのであれば、薬の種類がどうというよりも、
証明書に記載があるから認めますなんでしょうね~。
本来一回でよかったのが、追加二回になってしまったのは残念でしたが、
先生的には、もしも足りなくて入国出来なかったら!というのを心配されたの
かもしれません。接種は多くなってしまいましたが、アメリカ版の強いを薬が
打たれる訳ではないようなので、よかったです。
我が家が今年、狂犬病の注射を打ちに行ったら院長先生登場で『狂犬病は無くなってない
から、ちゃんと打っとかないとね。こないだ邦人がアメリカで犬に噛まれて、狂犬病
の認識が無くて発症してしまったんだよ』なんて話をされました。
ちゃんと打ちに行ってるのに何故に釘を刺されるのかと思いながら、聞いてました^^;

TO★トヨさん

文章で書くとよけいに難しく思えてしまうよね^^;
だから実際手続きしたほうがわかりやすいんだけど、でもその手続きをするためには
文章を読まなくては(解読?!)いけないし・・・。
そうだよね、日本にいたら同じものと同じだけ打つことになるわけだし
そう思えばまあ変わりはないか・・・ってことだよね。
担当の獣医さんは優しい女医さんなんだけど、さすがに自分の考えは変わらないらしい・・。
ええ?!邦人がアメリカで狂犬病発症したの?!初耳でした・・。
こちらの野生のリスも狂犬病持ってるっていうし、100%予防率のほうが
やっぱり安心かも・・・って思えてきました。

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