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わんこの帰国当日まで①

2011/04/03 Sun

日本に帰国して1週間が経ちました。
不思議な気分で毎日を過ごしていますが、とにかくどこへ行っても人・人・人!車・車・車!
周りの会話がすべて耳に飛び込んできたりと情報過多で少々疲労気味です(--)
買い物に行くと、流行のファッションについていけない・・・一体どうやって着こなすの?(汗)
店頭のマネキンや歩く人のファッションをじ~っと観察してます^^;

さて、忘れないうちにザック&ウェルの帰国について書かなくてはと。
帰国の40日前までに日本の動物検疫所に連絡し「届出受理書」をもらった次の手続きについて。
箇条書きにするとこんな流れ。
●到着予定空港の検疫所に「到着予定の連絡」
      ↓
●動物病院での「出国前の臨床検査」と「各種証明書の記入」、必要であれば寄生虫駆除
      ↓
●輸出国政府機関の証明書の取得(ミシガン州の場合州都:ランシングにて)
      ↓
●出国&入国

到着予定空港へ以下の内容をメールにて伝えておきます。(日本到着4日前~前日まで)
・届出受理番号
・搭載便名
・到着予定空港
・到着予定時刻
これらを伝えることにより到着時の手続きがスムーズに行われるとのこと。
       
出国前の臨床検査(狂犬病&レプトスピラ症にかかってないかのチェック)は  
「できるかぎり出国前48時間以内」と日本の検疫所の資料には書いてあるけれどこんな忙しいギリギリでは大変!
というか何か書類不備があったら訂正する時間もないっ!ということをメールにて動物検疫所に伝えると
「出国前48時間以内が望ましいけれど、5日前でも認めます」とのお返事を頂きました。
他の人の話を聞いてみても1週間ぐらい前でもOKとか。でも必ず日本の検疫所に確認したほうがいいです。
お返事頂いたメールは念のためプリントアウトして持参しました~。(必要なかったけどね)

わたしたちは出国の5日前に動物病院にて「臨床検査」(とはいっても簡単な健康チェックのみ)をしてもらい
出国政府機関奨励の用紙(APHIS7001Form、獣医さんに用意してもらう)に記入してもらいます。
この日はマイクロチップで個体識別の確認もするので、日本のISO規格のマイクロチップを挿入している場合
マイクロチップリーダーが必要になるかも。(ほとんどのアメリカ動物病院にはISO規格に対応してない)
うちは前にISO規格のマイクロチップリーダーを購入してるので持参しました。
わざわざ買わなくてもレンタルなどもあるみたいですので。
出国前(4日以内)に外部&内部寄生虫駆除が勧められています。
内部寄生虫薬は毎月飲ませているので、この日は外部寄生虫薬(フロントラインプラス)と
さらに追加の飲み薬をあげました。
さらに必要な種類、日本の奨励様式「FormA、FormC(3枚綴り)」のうち
FormC→獣医さん、FormA→自分で記入します。
002_1_20110403230235.jpg
FormAとCは動物検疫所のウェブサイトで入手でき、日本の動物検疫所に確認したところ
両方とも自分でパソコン入力し獣医のサインが必要なところだけ手書きで書いてもらえばOKとも聞きました。
間違いを探しやすくするため事前にサイン以外のところを自分で入力し、
さらに日本の動物検疫所にも間違いがないかメールで確認してもらうこともできます。
結局はFormCは獣医さんに全て記入してもらいましたが、
自分で内容を把握するためにも1度記入してみてもいいかもしれませんね。
ここで1つ注意点が。この書類のサインはUSDA(United States Department of Agriculture
=アメリカ農務省)の登録医でなくてはいけないとのこと。
この「登録医」に関しては色々な意見があり、今までの予防ワクチン接種などを行った獣医も
登録医でないといけないとか、最後のサインを書く獣医のみでいいとか・・・。
結局のところザック&ウェルの獣医さんはみんな登録医だったのでよかったのだけれど、
これは要確認事項ですね。

お次は輸出国政府機関に必要書類への裏書(エンドースメント)をもらいにいきます。
この際USDAへ裏書取得のための事前電話予約が必要なのでお忘れなく(わたしたちは臨床検査の翌日)。
引越し業者さんがランシング(ハイウェイにて1時間ぐらい)まで書類を持って裏書をもらってきてくれるという
嬉しい代行サービスでお願いしました。出国の3,4日前と忙しい時期にこのサービスは有難かった~。
このランシングのUSDAに持っていく書類は以下の6点。
①獣医発行の臨床検査結果用紙(APHIS7001 Form)
②狂犬病予防ワクチンの証明書(必要な分、ザック&ウェルの場合は3年分)
③日本の奨励様式FormA(自分で記入)
④日本の奨励様式FormC(獣医が記入)
⑤狂犬病抗体価検査結果証明書
⑥日本の動物検疫所発行の「届出受理書」

これらの書類と手続き費用(1匹目:$114、2匹目:$6.50)を渡しました。

裏書とはこのエンボススタンプのこと。
①、③、④、⑤の書類にスタンプを押してもらいました。
006_1_20110403230219.jpg
このUSDAへ行くときはわんこ本犬は行く必要がありません。
これでアメリカで必要な手続きは終了です~!!
この裏書をしっかりもらえるかどうかがやはり不安でした。種類不備や記入ミスなどあるかもしれないしね。

長くなったのでお次へ続きます。


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